2016年4月12日火曜日

2015年、遊技機は意外に減っていない。

警察庁保安課の集計(ぱちんこ営業における遊技機別設置営業所数及び遊技機別備付台数 平成27年末)によると、2015年12月末時点の遊技機設置台数は4,575,545台で、前年比99.5%。わずか0.5%しか減っていないんです。

パチンコ産業の底力を感じます。

これを都道府県ごとに見ると、遊技機台数(ぱちんこ遊技機+回胴式遊技機)が前年より増えている府県が20もあります。

富山県は3店舗増え、遊技機台数は8%増加。1店舗当たり平均設置台数は19.9台も増え、532.3台。平均設置台数はもともと全国一でしたが、さらに大型化が進みました。

滋賀県は2店舗減りましたが、遊技機台数は4.4%増加。1店舗当たり平均設置台数は23.4台も増えて415.5台に。

群馬県は1店舗減りましたが、遊技機台数は4.1%増加。1店舗当たり平均設置台数は18.1台も増えて416.7台に。


昨年1年間で最も遊技機台数が減ったのは静岡県です。

しかし...。静岡県の遊技機台数減少の数値はちょっと不自然なので、集計ミスではないか(2014年末の数値が間違っているのではないか)と自分は考えています。





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