2015年1月22日木曜日

レゴの「飛び出すカタログ」は面白いですね!

うちの子がすっかりハマってます。
スマホのカメラを印刷物にかざすと、カメラ映像にCGが合成される拡張現実(Augmented Reality)の技術です。

カメラ(iPhoneやiPad)の視点を変えると、カタログ上に飛び出した立体的な商品の側面や裏側などを見ることができます。上から写せば、見下ろした眺め。

たんなる3D空間ではなくて、印刷物の上にCG画像が表示されていることに面白さを感じるんです。逆に言えば、そういう面白さを計算してCG画像を作っているわけで、そこらへんが作り手の力量なのでしょうね。

ARを応用したパンレットや広告に、写真などの画像をマーカーにして、その長方形の部分に動画をはめ込んで再生させる、というものもありますね。
個人的には、「それでは背景と合成させるARを活用してるとは言いがたいのではないか?」「ただ動画を見せたいなら動画ページに飛ばせばよいのでは?」と思いますね。

ちなみに、何年も前のことですが、取材で拡張現実エンタメソフトウェア「電脳フィギュア ARis」(2009年発売)を見せてもらいました。
デジタルの世界の住人が、目の前の現実の世界(眺め)に「現れた!」と感嘆しました。しかも「ARis」は遊ぶ人の動作(棒で突っつく)に反応したんです。あれこそ、先端技術をどう遊びに応用するかだと思いました。

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