2015年2月12日木曜日

パチンコ・パチスロ遊技人口の減少について

要約しますと、「若年層」のパチンコ・パチスロ離れは深刻な問題ですが、その問題は、これから顕在化してくるものです。いま現在、客数ダウンを引き起こしている主要因は、中高年層の参加人口減少です~ということ。

1993年当時、20代男性の遊技参加率は62%という高さでした。
彼らは10年後に30代になりました。2003年の30代の参加率は35%です。つまり4割近くが離脱しています。
さらに10年後(2013年)、40代になった彼らの参加率は14.7%。
ライフステージの変化ととtもに、参加率はこんなに変化しています。

ちなみに、1993年当時の30代男性の参加率は45.2%です。彼らの10年後の参加率は27.9%、20年後の参加率(つまり2013年の50代の参加率)は15%になりました。

将来的に大きな問題になるのは、近年、20代(若年層)の参加率が、1993年当時の5分の1くらいに下がっていること。少ない参加者の中の何割かが、将来加齢とともに離脱していきます。

[関連エントリー]
■パチンコ・パチスロ参加率の推移
~ファン減少の主要因は40代の参加率の低下です!
http://ameblo.jp/go-tnk/entry-11907149531.html

■シニア層のパチンコ参加率は高くない
~「若者のパチンコ離れ」と言われますが、年配層のパチンコ離れの方が「実数」へのインパクトは大きい。
http://ameblo.jp/go-tnk/entry-11323932488.html

■首都圏のパチンコ参加率は低い
~「社会生活基本調査」の調査結果より
http://ameblo.jp/go-tnk/entry-11323975134.html

■パチンコ・パチスロユーザーは未経験者を誘っているか?
http://ameblo.jp/go-tnk/entry-11749943176.html

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