東京都遊技業協同組合は3月23日、都内で定時理事会を開催。創立50周年記念に伴う社会貢献事業や2017年度の重点推進項目など4件について議決した。「依存のめり込み問題に関する取り組みの強化」は、2017年度の事業計画の中でも最重要課題であるとして1番目に挙げられている。
その一環として都遊協は4月24日、都内で「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」講習会を全日遊連と共催して開催する。同アドバイザーは、各店舗で遊技客から遊技に関する質問等を受け付け、依存問題を抱える遊技客から相談があった場合に、リカバリーサポート・ネットワークへの電話相談や精神保健福祉センターへの相談等を誘導する窓口担当者。全日遊連は同アドバイザーが全店舗に1人以上となるまで、この講習会を開催する方針だ。
〔詳しくは週刊アミューズメントジャパン4/3号に掲載〕
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