2015年1月5日月曜日

日本の市場調査はネットに偏り?

本日の日経MJの記事(本当は広告特集)、興味深いです。
マーケティングリサーチの売上のうち、なんと57.3%がインターネット調査。これには驚きました。

そして、この比率は世界一。ちなみにアメリカはトップ10圏外です。

これを見て思ったのですが、日本は世界の中で見ればやはり「総中流」に近いのだろうな、ということ。マーケティングリサーチの対象者(ある商品のターゲット顧客)がPC、インターネットを使っているという人物像ということです。

しかし、なんとなくバランスの悪さを感じます。もしかしたら、調査手法の特性や対象者の偏りを深く考えずに、たんに「安いから」「手軽だから」と安易に使っているのではないかな、と思ったり。

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