2016年3月7日月曜日

日遊協が業界アピール ~学生の業界理解・興味が高まる


日遊協は3月1日に幕張メッセで開催された「平成27年度ぱちんこ産業合同説明会(リクナビLIVE)」に出展したブースで行った就活生向けセミナーの結果(速報版)を発表した。
セミナー参加者は約700人で前年の250人を大きく上回った。
アンケート結果を見ると、セミナー参加学生の96%が遊技業界を「理解できた」(よく+まあまあの合算)と回答。
また、89%の学生が就職活動の対象として遊技業界に興味を持った(よく+まあまあの合算)と回答。



前年のアンケート結果と比較すると、今回、業界理解も興味喚起も高まっている。

この大きな要因のひとつは、ブースのオペレーションの変更だと考えられる。

ブースのサイズは前年と同じだが、今回、それを2コマに分割した。半分のスペースにして、時間差で同じ内容のセミナー(約20分間)を開催した。

このメリットは少なくとも3つある。
前年のやりかたと比べると、学生のセミナー待ち時間は半分になり、最大でも10分となる。ブースへの誘導もしやすくなったはずだ。
セミナーの開催回数を増やすことができた。前年のセミナーは13回だったが、今回は30回。
少人数に対する説明のため、内容が伝わりやすかったと考えられる。

※この他にも、学生の誘導方法やセミナー内容の変更などがあったかもしれない。

今回の日遊協の『ぱちんこ産業合同説明会』の成果は、一般の企業が行う会社説明会ブースでも応用できるはずだ。

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