2016年3月7日月曜日

日本のサービス業の労働生産性はなぜ低い?

日本のサービス業の労働生産性は先進国の中でもかなり低く、アメリカを100とすると50ちょっと。

労働生産性の計算式は「付加価値(≒限界利益(粗利益))/社員の平均人数」ですので、日本の人件費の高さはこここでは関係ありません。

消費者の立場で見ると、サービス業の現場ではオペレーションは非常に効率化されているように思います。むしろ人員不足に見えます。にもかかわらずこれほど労働生産性が低いということは、原因は、本社の人員の多さ(そして非効率さ)にあるように思います。

[関連記事]
サービス生産性の伸び2倍、20年政府目標 GDP底上げ 
(2016/3/4 2:00日本経済新聞 電子版)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS03H5Q_T00C16A3MM8000/

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